大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ

1979年に14才で「若年型糖尿病(現在の1型?)」を発症。現在まで合併症無し。(1型糖尿病ではなく「インスリン依存型」で止まってる)幼稚園児頃から中耳炎を繰り返し、33才の時に聴覚障害2級に。

たわけた文章を書き、試行錯誤しまくった経験とカンに頼っているし。
いつでも行きあたりバッタリな上に自己流だが、血糖コントロールは大真面目

1型糖尿病の再診に行ってきた ~コリンエステラーゼ、高め~

ゆゆん

7日(土)。
1型糖尿病の再診に行ってきた。


なんか知らんけど。
クリニック内が妙に暑いな?と思ったら。
いつもと同じくらいの時間に受付してもらったのに混んでた。
いつもは60番台なのに、80番台だったわ。
なんなのよ~?(-"-)
12月だから、っていう理由なら、、、まぁ、いいけど。
まさか、これから先ずっとこんななんだろうか?と思うとユウウツ。


で。
受付で血糖測定器のデータをパソコンに取り込んでもらっていたんだけど。
もう、その時点でトイレに行きたくて堪らず。
採血のために検査室に向かうと、「トイレ先にお願い!」と言って。
採尿コップを受け取ってトイレにひた走りましたわ。
自転車でクリニックに向かう途中、けっこう寒かったのが効いたらしい ^^;


無事、尿を採り終えたらば。
ついでに、(病院の機械と手持ちの測定器での差を見るため)血糖測定を。
10:45   94
(病院の機械では95だったので、差が無いと言ってもいいと思う)



・・・ケース、汚ねぇ~な・・・
測定器は1回、変えてもらったけど。
ケースのフタにお気に入りのシール貼ってるんで。
ケースは10年くらい使ってるハズ。


そして。
採血してもらうために検査室に戻ったら。
試験管に2本、た~っぷり、血を採られたぁ~。
んでもって。
”腎機能・肝機能など調べますので、診察まで1時間待ち” とな。


・・・。
そういえば、前回、主治医が腎機能・肝機能調べるって言ってたっけ。
家を出るまでは覚えていたのに、すっかり忘れてた(笑)
どうやらアタシは自転車をこぐと忘れちゃうらしい。
アタシャ~、汗や呼吸で記憶が零れ落ちちゃう特異体質なんだろか ^^;


で。
12:00過ぎに診察室に呼ばれて入ると。
主治医の、指差し一番!体重計。
相も変わらず、前回と変わってなかった。
・・・なんで毎度毎度測るんですかね、このお方は・・・
(大学病院や国立病院では、それぞれ1回くらいしか測らなかった。
20年くらい通ってたのに。それもどうよ?たぁ~、思うが)


アタシの体重なんてぇもんは。
BMIを計算するまでもない。
見りゃ~、平均よか重いってのが丸わかりなのに。
なんたって、段々腹に箔が付いてるんだからさ。
重くなりこそすれ、軽くなってるなんてこたぁ~まずないわ。
・・・威張って言うことか?これ、、、^^;


んで。
HbA1Cは6.2%(11月より-0.1%)
血糖は95


だけども。
先生が受付でパソコンに取り込んだ血糖測定器のデータを見て。
「低い血糖が多め。ちょっと攻めすぎ」って筆談された。



(インスリンで)攻めすぎ、、、って。
闘病45年で初めて目にしたわ(笑)


でもさ~。。。
我が主治医は、低血糖は70以下っていいながら。
血糖80以下を低血糖(青く表示される)として設定してるんだもん。
(アタシは食前血糖値の目標を80~100にしてるけど低めの時もある)
そりゃ、、、低血糖頻発してるみたいに青が多くなるよ。
(PCに取込んだ数値を表にして印刷したのは、アタシにゃ~くれない)
  ↑ 自分の手元に自己管理血糖ノートがあるからだと思うけど。


んで。
採血で調べた、腎機能だの肝機能だのの結果を見ながら。
筆談してくださるんだけどねぇ。




(前回の、尿アルブミンの結果は10.5だった)


い~っつも、OKとしか書いてくださらないので。
(OKじゃ、解らんのじゃ~!)
自分が現在、どの辺(いい方か悪い方か)にいるのか知りたいアタシは。
検査結果の用紙を印刷してもらうことが多い。
(たまーに、ボーッとして手印刷お願いし忘れがあるけど ^^;)


今回は、こんなだった。



真ん中あたりの、クレアチニンはねぇ、、、年が59才だし。
糖尿病歴45年だし、数年前から0.8なんだけどね。
まぁ、病歴からしたらそんなに悪くないよな?って感じだろうか)


んで。
同じく、真ん中あたりの、コリンエステラーゼがチョイと高め ^^;
基準より高いと脂肪肝の疑いがあるそうな。
(ネットで調べたら。
ネフローゼ症候群では、血液中のアルブミンが低下し、尿たんぱくが陽性になる
・・・とあったけど・・・
上の表の上から2番目のアルブミンを見ると正常値だし。
下の表の尿タンパクを見ると、(-)なのでネフローゼ症候群ではない)



では、なにかというと。
まぁ、、、栄養の取り過ぎ、肥満、、、ってことだと思う。
毎日、たいしたもの食べてないけど。
現在のアタシは、BMIを計算するまでもなく。
アタシの箔が付いた段々腹を見れば、肥満なのは一目瞭然よ!
(ちなみに、BMIを計算してみたら26だった。
肥満度Ⅰよ~。 
朝食は食べなくてもいいけど、朝散歩は復活させにゃ~なるまい!)


はぁ~
低血糖が頻発している時にゃ~、血糖を上げようと必死になり。
間食しても運動しないんで。
(血糖を上げたいのに運動したら、何してんだよ!ってことになるし)
んでもって。
血糖が上がるものを食べる時などは、インスリンを多めに打って食べてるんで。
・・・インスリンて、太るんだよね・・・
    
1979年に糖尿を発症した時は14才(中2)だったんだけど。
身長150センチで体重38~40キロで、食べても太らなかった。
・・・と、記憶している・・・
すい臓がインスリンを作れないので、身体が栄養を取り込めなかったから。
なのに、糖尿発症が発覚してからインスリンを打ちだしたらば。
毎食後に運動しても1年で10キロ、太っちゃったんだから~!(T_T)
高校生になって、摂取カロリーを増やされたら更に+5キロに(T_T)
アタシにゃ~、どうしようもないことなのに。
制服を作り直さなきゃならなくなって、母に怒られたわ。
すんげぇ~、理不尽 (-"-)



現在、フォシーガっていう、一日おきに飲みなさいと言われている薬。
糖を尿で出す、、、らしいんだけど。
血糖が95なのに、尿糖(ブドウ糖)が4+になるんだよ。
尿糖試験紙は血糖が170とか180以上になると反応するってぇ~のに。
血糖95で、だから、、、怖ろしいねぇ~。
もっと恐ろしいのは、糖が尿で出ているなら痩せそうなものだけど。
痩せないのは何故なんだぜ?(T_T)
まぁ、理由なんゾどうでもいいけど。
現在のアタシは尿糖試験紙で血糖の状態を知ることは出来ないのが哀しい。




さて。
気分転換しよう~


縄文柴犬・スー






次回の1型糖尿病再診日は、2025年1月4日(土)。
年末年始の暴飲暴食の結果(HbA1C)は2月に出るんだろうけど。
気を引き締めていかにゃ~ね ^^:



ま、とりあえず。
明日は明日の風が吹く!と思って。
寝て起きたら、カラでもいいから元気出していこ~。