大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ

1979年に14才で「若年型糖尿病(現在の1型?)」を発症。現在まで合併症無し。(1型糖尿病ではなく「インスリン依存型」で止まってる)幼稚園児頃から中耳炎を繰り返し、33才の時に聴覚障害2級に。

たわけた文章を書き、試行錯誤しまくった経験とカンに頼っているし。
いつでも行きあたりバッタリな上に自己流だが、血糖コントロールは大真面目

なんてこったぃ! ~おちおち、落ちこんでもいられない~

ゆゆん

19日(月)の午前中。

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なぜ急に血糖の様子が変わるんだ? ~困惑~ - 大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ

・・・で、落ちこんで・・・

(年に数回、寄せては返す波のように繰り返してるんだけど ^^;)


いつものように。

日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿を発症した前後の、いくつもの歌。

当時、その歌詞を心の支えにしていたので。

心の中で反芻しながら心を落ち着かせてた。


(ちなみに。

「昴」(1980年)谷村新司さん

♪目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 

荒野に向かう道より 他に見えるものはなし♪ とか。

「SACHIKO」(1979年)ばんばひろふみさん

♪幸せを数えたら 片手にさえ余る 不幸せ数えたら 両手でも足りない♪

・・・など、反芻してた・・・



午後。

2型糖尿病のため、クリニックを受診してきた次兄が帰宅。


で。

なんだか渋い顔をしてるので「何か言われたな?」と思い。

「検査結果、どうだった?」と聞いたらば。

《HbA1C8.0%。インスリンを打つ気、あるか?と言われた》らしい。

(たしか、前回はもうちっと低かったと思う。1月は7.1%だったかな)


なんてこったぃ!

おちおち、落ちこんでもいられないんかぃ、アタシャ~(T_T)


で。

なんだってぇ~?

昼も夕もアタシと同じもんを食べてるのに、なんで???

と思ったら。

《(処方された)薬をほとんど飲んでないからじゃね?》だそうな。


・・・。

なんですて?!

いま、ナニ言うた???って聞き返しちまったわ。(筆談だったけど)

ちょっと待て。

何がどうして、薬を飲まないんだよ?と思ったら。

《なんかメンドクサイから。

で、インスリンは将来も打つ気はないって答えた》だって。


なんかメンドクサイ?

メンドクサイメンドクサイ

それって、なんだっけ?どういう意味だっけ?薬の名前か?

・・・って、、、頭ん中でリピートしたわよ (。Д゚; 三 ;゚Д゚)・・・

思考停止しちゃったじゃないか!兄貴の奴め、許さん!

(一応、「めんどくさい」って薬があるのか?と思って。

検索しちゃったんだけど、、、無いみたいね~ ^^;

当然かも(笑))


・・・。

悪いけど、アタシャ~、次兄に殺意が湧いたわ。

薬を飲むだけなのに、何がメンドウなんだよ?(-"-)

アタシなんかなぁ~!

膵臓の細胞が壊死しちまってインスリン作れないもんで。

日に複数回のインスリン注射が必須なんだよ。

インスリン注射を打たなきゃ、死んじまうんだ。

だもんで。

インスリン注射必須の糖尿を発症したと解ったら、即!

否応なく、インスリン注射を開始せざるを得なかったんだゾ。

インスリン注射を打たないっていう、選択肢は存在しなかったんだよ。

いまだって、、、HbA1Cが5.8%の、いまだって。

主治医は、、、インスリン注射を止めようとはいわないんだゼ。

(そんなことしたら、アタシが死んじゃうって解ってる)


兄貴なんか、、、飲み薬を処方されてるだけじゃないか。

兄貴は、、、2型なんだから。

インスリン注射しなくても済むタイプだし。

たとえ、注射を打ち始めたとしても。

食事に気を付けて運動を頑張れば止められるかもしれないんだよ。

コントロールが良けりゃ、飲み薬さえ、、、要らないかもしれないんだゾ。

インスリン注射に比べりゃ~、薬を飲むくらい何でもねぇ~だろうがよぉ~!

インスリン注射が無いなら、医療費も安くて済むし!

ム~カ~ツ~クゥ~!!

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


ただし、次兄は飲み薬だけでインスリン注射無しなので・・・

血糖測定したい場合は保険適応外らしいので、、、自費で、ってことになる。

だもんで、、、兄は血糖測定してない。

なのに、医者からは【HbA1Cが高い】って怒られるんだからねぇ。

正直、やってらんねぇ~と思うわ。


で、、、もし。

次兄とアタシの、糖尿のタイプを入れ替えることが出来るってんなら。

喜んで入れ替えてもらうわ (-"-)

まったくもう、何でいまは亡き(2型だった)母と次兄ってば・・・

真剣に取り組まないんだよ?


てなことを書いていたらば、軽く絶望してしまい。。。

またまた、脳内歌詞が「昴」と「SACHIKO」になっても~たわ。




さて。

兄貴に対する殺意を忘れるべく・・・

気分転換しよう~


兄の縄文柴犬・スー



なんとなく、スーが逃げ出そうとしているように見えるんだけど。

気のせいかな ^^;(多分、気のせい)
アタシャ~時々、こんな感じで兄貴の側から離れたくなるわ~(T_T)




ありのまま、自然体なのと・・・頭を抱えてるのと。

なんとも対照的だなぁ、、、なんてことを思ったりして。




道端の花。

路傍の花。

見る者を元気にもするし、踏まれても「なんのこれしき!」とばかりに。

生き延びようとして。

見事に復活するってのを、いままで目にしてきてる。


アタシも、そういう花たちのように。

時には落ち込んでも、また軽々と浮上できるようになりたい。

どん底まで沈んだなら、あとは浮上するしかないのだから。

そんなことを思う、丑三つ時。


とりあえず。

寝て起きたら、カラでもいいから元気出していこ~。



(T_T)