なんてこったぃ! ~おちおち、落ちこんでもいられない~
19日(月)の午前中。
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なぜ急に血糖の様子が変わるんだ? ~困惑~ - 大真面目だがいつでも行きあたりバッタリ
・・・で、落ちこんで・・・
(年に数回、寄せては返す波のように繰り返してるんだけど ^^;)
いつものように。
日に複数回のインスリン注射が必須の糖尿を発症した前後の、いくつもの歌。
当時、その歌詞を心の支えにしていたので。
心の中で反芻しながら心を落ち着かせてた。
(ちなみに。
「昴」(1980年)谷村新司さん
♪目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より 他に見えるものはなし♪ とか。
「SACHIKO」(1979年)ばんばひろふみさん
♪幸せを数えたら 片手にさえ余る 不幸せ数えたら 両手でも足りない♪
・・・など、反芻してた・・・
午後。
2型糖尿病のため、クリニックを受診してきた次兄が帰宅。
で。
なんだか渋い顔をしてるので「何か言われたな?」と思い。
「検査結果、どうだった?」と聞いたらば。
《HbA1C8.0%。インスリンを打つ気、あるか?と言われた》らしい。
(たしか、前回はもうちっと低かったと思う。1月は7.1%だったかな)
なんてこったぃ!
おちおち、落ちこんでもいられないんかぃ、アタシャ~(T_T)
で。
なんだってぇ~?
昼も夕もアタシと同じもんを食べてるのに、なんで???
と思ったら。
《(処方された)薬をほとんど飲んでないからじゃね?》だそうな。
・・・。
なんですて?!
いま、ナニ言うた???って聞き返しちまったわ。(筆談だったけど)
ちょっと待て。
何がどうして、薬を飲まないんだよ?と思ったら。
《なんかメンドクサイから。
で、インスリンは将来も打つ気はないって答えた》だって。
なんかメンドクサイ?
メンドクサイ…メンドクサイ…
それって、なんだっけ?どういう意味だっけ?薬の名前か?
・・・って、、、頭ん中でリピートしたわよ (。Д゚; 三 ;゚Д゚)・・・
思考停止しちゃったじゃないか!兄貴の奴め、許さん!
(一応、「めんどくさい」って薬があるのか?と思って。
検索しちゃったんだけど、、、無いみたいね~ ^^;
当然かも(笑))
・・・。
悪いけど、アタシャ~、次兄に殺意が湧いたわ。
薬を飲むだけなのに、何がメンドウなんだよ?(-"-)
アタシなんかなぁ~!
膵臓の細胞が壊死しちまってインスリン作れないもんで。
日に複数回のインスリン注射が必須なんだよ。
インスリン注射を打たなきゃ、死んじまうんだ。
だもんで。
インスリン注射必須の糖尿を発症したと解ったら、即!
否応なく、インスリン注射を開始せざるを得なかったんだゾ。
インスリン注射を打たないっていう、選択肢は存在しなかったんだよ。
いまだって、、、HbA1Cが5.8%の、いまだって。
主治医は、、、インスリン注射を止めようとはいわないんだゼ。
(そんなことしたら、アタシが死んじゃうって解ってる)
兄貴なんか、、、飲み薬を処方されてるだけじゃないか。
兄貴は、、、2型なんだから。
インスリン注射しなくても済むタイプだし。
たとえ、注射を打ち始めたとしても。
食事に気を付けて運動を頑張れば止められるかもしれないんだよ。
コントロールが良けりゃ、飲み薬さえ、、、要らないかもしれないんだゾ。
インスリン注射に比べりゃ~、薬を飲むくらい何でもねぇ~だろうがよぉ~!
インスリン注射が無いなら、医療費も安くて済むし!
ム~カ~ツ~クゥ~!!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ただし、次兄は飲み薬だけでインスリン注射無しなので・・・
血糖測定したい場合は保険適応外らしいので、、、自費で、ってことになる。
だもんで、、、兄は血糖測定してない。
なのに、医者からは【HbA1Cが高い】って怒られるんだからねぇ。
正直、やってらんねぇ~と思うわ。
で、、、もし。
次兄とアタシの、糖尿のタイプを入れ替えることが出来るってんなら。
喜んで入れ替えてもらうわ (-"-)
まったくもう、何でいまは亡き(2型だった)母と次兄ってば・・・
真剣に取り組まないんだよ?
てなことを書いていたらば、軽く絶望してしまい。。。
またまた、脳内歌詞が「昴」と「SACHIKO」になっても~たわ。
さて。
兄貴に対する殺意を忘れるべく・・・
気分転換しよう~
兄の縄文柴犬・スー

なんとなく、スーが逃げ出そうとしているように見えるんだけど。
気のせいかな ^^;(多分、気のせい)
アタシャ~時々、こんな感じで兄貴の側から離れたくなるわ~(T_T)

ありのまま、自然体なのと・・・頭を抱えてるのと。
なんとも対照的だなぁ、、、なんてことを思ったりして。

道端の花。
路傍の花。
見る者を元気にもするし、踏まれても「なんのこれしき!」とばかりに。
生き延びようとして。
見事に復活するってのを、いままで目にしてきてる。
アタシも、そういう花たちのように。
時には落ち込んでも、また軽々と浮上できるようになりたい。
どん底まで沈んだなら、あとは浮上するしかないのだから。
そんなことを思う、丑三つ時。
とりあえず。
寝て起きたら、カラでもいいから元気出していこ~。
(T_T)